みなさん、こんばんは。
本日はパタが読んだ投資本を紹介します。
今回読んだ本は↓です。
株価・為替が読めるチャート分析 決定版 (日経ビジネス人文庫 ブルー は 10-1)
<パタの評価>
★★★★★(最高★5です)
<評価詳細>
この本はそれほど厚くなくすぐに読み終えることができます。
持ち歩くのにも小さいので便利です。
さて内容ですが、この本はテクニカル分析の最初に読む本としては結構良いと思います。
基本的な内容はきちんと押さえてありますし、どうしてこのような場合はこうなる、ということを理由も併せて記述されています。
構成としては
1 テクニカル分析とは
テクニカル分析全般の記述があります。テクニカルVSファンダメンタルなど
2 チャート分析の基本
リトレースメントやトレンドラインなどについて記述されています。パタはリトレースメントは知らなかったので、目から鱗でした。さらにトレンドラインについては知っていたのですが、複数引けるトレンドラインのどれを信じるべきかなどの記述は胸のつかえがとれた心地でした。
3 チャートを使っての相場分析方法
移動平均線の色々な考察やグランビルの法則についてやその他の複数のテクニカルについての記述があります。
です。
初心者はまずこの本を読んでから、他のテクニカル分析の本を読むとわかりやすいのではと思います。
人によってはこれだけでもいいのかも、という気がします。
金額的にもお手軽な値段なので、コストパフォーマンスは良いと思います。
欠点は派手さがない・・・、というぐらいでしょうか?